開催概要

Code for Japan Summit 2014 開催概要

10月10〜12日の3日間にわたり、年に一度の「テクノロジー×市民参画」=シビックテックのショーケース、Code for Japan Summit の第1回目を開催いたします。

今年のサミットのテーマは、「コネクト」。
日本におけるシビックテックの活動を広め、各地での事例や学びを共有することで、ネクストアクションを皆で考える為の場にしたいと思っております。

今回テーマを「コネクト」とした理由ですが、コード・フォー・ジャパンの活動を初めてから、各地を回らせていただき、地域課題解決や公共サービスの改善に対して熱心に活動を行なっているとても多くの人々と出会いました。中には市民参画とテクノロジー活用を長年にわたって行なってきている、シビックテックのお手本のようなプロジェクトもありました。

今回のサミットをきっかけにして、コード・フォー・ジャパンや各地のコード・フォーだけでなく、日本各地の頑張っている人たちと繋がりたいという思いから、「コネクト」を選びました。

我々のパートナー組織であるコード・フォー・アメリカも、Code for America Summit という年次のイベントを毎年行なっております。私も昨年参加しましたが、そこでは行政担当者、エンジニア、デザイナー、学者、NPO企業、起業家、営利企業など多様な人々が集まり、ポジティブな雰囲気の中活発に意見を交換しておりました。

日本においても、単なるカンファレンスの枠を越えて、ポジティブな雰囲気の中新たなチャレンジや枠組みが生まれるようなそのような場作りをしたいと思っております。

スポンサー、スピーカー、ボランティも募集しておりますので、是非こちらをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表 関治之

関治之


 

■開催概要

日時:

10月10日(金):19時〜21時半:プレイベント
10月11日(土):10時〜19時:コアデイ
10月12日(日):10時〜14時:アンカンファレンス

場所:

プレイベント:Google六本木オフィス
コアデイ及びアンカンファレンス:東京大学駒場リサーチキャンパスAn棟2Fコンベンションホールほか(最寄り駅:井の頭線・駒場東大前駅/小田急線・東北沢駅)

参加費用:

無料(行政関係者など、無料だと問題がある場合実費をいただき領収書をお出しします)

参加予定人数:

200〜250名

参加対象者:

Code for Japan 関係者、自治体や政府関係者、シビックテックに興味のあるエンジニア、デザイナー、学者、NPO、企業など

主催:

一般社団法人コード・フォー・ジャパン、東京大学空間情報科学研究センター

運営パートナー:

Google