登壇者一覧

Code for japan Summit 2014

  登壇者一覧 

 

基調講演

関治之
CfJ代表理事
位置情報系シビックハッカー
  「技術を使って地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動を行なってきた。東日本震災時に sinsail.info という震災情報収集サイトの代表を務めて以降、Hack for Japan という技術者系ボランティアのメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月に Code for Japan を設立。Code for America と連携しながら運営を行っている。
 
恩賀万理恵
グーグル株式会社
公共政策部
  公共政策部にて、災害対応・東北復興、デジタルリテラシー教育、オープンデータなどを担当。産官学との情報交換・意見交換を通し、日本におけるイノベーション創出およびテクノロジーの利活用推進に取り組む。
東京大学工学系研究科社会基盤学専攻にて博士号を取得。その間カリフォルニア大学バークレー校 Goldman School of Public Policy(公共政策大学院)にて就学。グーグル入社以前は世界銀行本部(エネルギー部門)にてコンサルタントとして勤務も。
 
Andrew Hyder
Code for America 2013 fellow
  Andrew Hyder is a civic hacker who enjoys making apps and maps. He is the developer relations engineer at Code for America where he travels the world helping volunteers build useful technology for their cities. As a 2013 CfA Fellow in Kansas City he advised on open data legislation, helped organized a volunteer Brigade, and developed BizFriend.ly to help small business owners adopt new technology. A trained urban planner he has built school yards, bicycle paths, and neighborhood parks around the Bay Area.
アンドリュー・ハイダーは地図とアプリ作りを愛するシビックハッカー。Code for Americaにおいて開発者支援責任者を担当し、世界中をまわって地域の課題解決に役立つテクノロジーをボランティアとともに開発している。2013年にカンザスシティフェローをつとめた際は、市のオープンデータ政策についてアドバイスし、地元ボランティアのブリゲイドを支援、さらに地元起業家のテクノロジー取得を容易にする学習プラットフォームBizFriend.lyを開発した。都市計画家としても豊富な経験を持ち、ベイエリアの公園、自転車道路、学校の校庭プロジェクトを手がけている。
 
山田亜紀子
朝日新聞社ブランド推進本部マーケティング部
  2014年3月、社外のエンジニアらと新聞記者が一緒にデータを使ったジャーナリズムに挑戦する「データジャーナリズム・ハッカソン」を担当。「テクノロジーを使ったメディア変革」をテーマに、ブランド戦略やイベント企画を担当。
 
野添剛士 野添剛士
SIX代表取締役&クリエイティブディレクター
  For the Brand とFor the People の複眼で、マスメディアでのブランディングから、ソーシャル、体験デザインまで統合的にデザインしていくのが特徴。見かけによらず茶道をたしなみ、好きな言葉は「和敬清寂(わけいせいじゃく)」の元高校球児。2011年度クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト、文化庁メディア芸術祭グランプリ、ACCマーケティング・エフェクティブネス グランプリ、Cannes Lions、NYフェスティバル、アジア太平洋広告祭など国内外で受賞多数。Cannes Lions 2013 審査員
 

セッション(50音順)

いいださとし
OpenStreetMap Foundation Japan/JIPDEC
  表の顔はJIPDEC主任部員であり、OpenDataの推進活動等に従事中。一方、OSMF/OSMFJメンバーを裏の顔として、タグの整理やドキュメント翻訳を中心に、オンライン上でのOpenStreetMap日本コミュニティの一翼を担う。OSMにおける主な興味範囲は、大規模編集、ライセンス整備、データ品質向上。
 
石塚清香
横浜市金沢区地域振興課地域力推進担当
  平成3年横浜市入庁。都筑区開設準備担当を経て、平成7年より教育委員会情報教育課で教育用ITインフラ整備担当。平成18年度から6年間、総務局情報システム課で日本最大の被保険者を抱える横浜市国民健康保健システムの運用管理に携わる。平成24年度より金沢区勤務。
 
及川卓也
Hack For Japanスタッフ
  早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューターベンダーなどを経て、2006 年にグーグル株式会社に入社。2011年3月11日の東日本大震災後、ITで震災復興を支援する開発者コミュニティであるHack For Japanを立ちあげ、その後、復興支援、防災/減災でのIT活用を推進するコミュニティであるITx災害や発災後急性期でのIT活用を進めるIT DART(Disaster And Response Team、日本名は情報支援レスキュー隊)を立ち上げる。
 
奥村裕一
東京大学公共政策大学院
  東京大学公共政策大学院客員教授・元特任教授(2005年~)・オープンガバメント、行政マネジメント近代化研究
通産省行政官(退官時:経済産業省貿易経済協力長)(1971~2001年)
(論文など)
・「オバマのオープンガバメントの意味するもの~今後も続く完成への長い道のり~」2010年11月 季刊 政策・経営研究
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
・朝日新聞グローブMedia Watch:オバマ政権の「オープンガバメント」2009年11月23日
 
加藤文彦
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 特任研究員
  特定非営利活動法人 リンクト・オープン・データ・イニシアティブ 理事
FLOSSのデータポータルソフトウェアであるCKANや、日本語WikipediaのLODであるDBpedia Japanese等、オープンデータやLinked Open Dataに関する研究開発に従事。
 
川島宏一
オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン共同創設者
(株)公共イノベーション代表取締役 佐賀県特別顧問
  国土交通省、インドネシア住宅省、北九州市、世界銀行、佐賀県(CIO:最高情報統括監)を経て2012 年より現職。専門は公共情報を活用した社会イノベーションの創出。
現在、IT総合戦略本部・電子行政オープンデータ実務者会議ルール・普及 WG 主査(2012 年~)、総務省†‡ˆ ‰Š‹‡Œ 流通推進コンソーシアム利活用普及委員会委員(2012 年~)、など公職多総務省 ICT 地域マネージャー・地域情報化アドバイザーとして、自治体の情報化政策の立案なども支援している。
都市計画修士(MIT)、社会工学博士(筑波大学)。
・朝日新聞グローブMedia Watch:オバマ政権の「オープンガバメント」2009年11月23日
 
近藤美保
Code for Nagareyama
  ITエンジニア。第二子の育児休業中に地域でボランティアをしたことで、地域には様々な課題があることを知る。本腰を入れて向き合いたいと今年会社を辞めフリーで活動中。CODE for NAGAREYAMA代表。
 
T.H. Shee
Founder, Code for Tommorrow
  TH Schee, a serial social entrepreneur who rode a BMW across Australia in 1992. has pioneered several web projects that spawned dozens of startups since 2002. In 2006, he co-founded Association of Digital Cultures Taiwan, the Wikimania 2007 local host in Taipei, and in 2009 managed to mobilized digital communities for crowdsourcing government data in crisis response, the first of it’s kind in this region. Other popular programs include Puncar, the largest digital inclusion project at local level, and was later awarded Honorary Mention in Digital Communities from Prix Ars Electronica. He also co-founded MobileMonday Taipei Chapter, and has advised both political parties at mayoral and presidential election on web campaign since 2007.
Existing ventures via Code for Tomorrow include the Data Science Program, a data-driven social enterprise, and various partnership programs that span across healthcare, urban development and public service innovation. He has also been an invited specialist for the UN-GGIM and serves at Advisory Board on Prix Ars Electronica, and has worked extensively with four startups in the past decade.
TH シー、連続ソーシャル起業家、1992年BMWに乗ってオーストラリア縦断。2002年以降にいくつものWebプロジェクトを率いて、多数のスタートアップを産む。2006年には台湾デジタルカルチャー協会を共同で創設、Wikimania2007を台北で実行、2009年に政府の災害対策情報をクラウドソース化するデジタルコミュニティを組織、この分野での嚆矢となる。他にも地元最大のインクルージョンプロジェクトであるPuncarを始め、後にこれはコンピューター界のオスカーと呼ばれるアルス・エレクトロニカでデジタルコミュニティ部門受賞。また、モバイル産業に特化した世界的なコミュニティ、モバイルマンデーの台北支部を共同創設し、2007年以降、市議会レベルから大統領選まで全ての政党向けに選挙におけるWebキャンペーンについてのアドバイスを行っています。
現在はCode for Tomorrowを組織し、そこでデータ主導の社会基盤であるデータサイエンスプログラムを実行し、ヘルスケア、都市開発、公共サービスイノベーションまで多数のエリアでのパートナーシップを結んでいます。また、彼はUN-GGIM(国連 地球規模の地理空間情報管理委員会)にスペシャリストとして参加し、アルス・エレクトロニカでの監査委員や10年にわたって4つのスタートアップ企業で働いています。
 
庄司昌彦
一般社団法人オープンナレッジファウンデーションジャパン代表理事
  国際大学GLOCOM主任研究員として「電子行政オープンデータ戦略」策定に向けた政府IT戦略本部の議論に参画。多様なデータの生成・公開・利用を支援するため、2012年にOpen Knowledge Foundation Japanを設立。データ活用を通じて人の行動やシステムの挙動がより洗練され事実に基づいたものとなり、経済、人々の生活、民主主義、学術研究などの質が向上することを目指している。
 
陣内一樹
福島県浪江町役場 復興推進課
  2013年4月よりNECから復興庁へ出向し、浪江町役場に勤務。
NECでは通信事業者向けSI事業の事業管理を担当。浪江町役場では復興計画のフォローアップの制度設計と運用をおこなった後、町民各世帯へのタブレット配布と町民向けアプリ開発事業を立ち上げ。
 
鈴木まなみ
元CodeforJapanBrigade支援担当
  フリーランスで活動し、Tech系ブログメディアTechWaveの創設者湯川鶴章の秘書兼、私塾事務局事務局や、位置情報業界を盛り上げるためのフリーカンファレンス「ジオメディアサミット」、リクルート主催のウェブアプリ開発コンテスト「MashupAwards」の運営手伝いなど、いろんな地方で展開するイベントの事務局を行う一方で、サービスの企画、ディレクションや、位置情報・O2O関連の執筆・講演を行っている。
著書(共著):「位置情報ビジネス調査報告書2013(インプレスR&D)」、「インターネット白書2012(インプレスR&D)」、「閉塞感のある君へ。こっちへおいでよ。 人とつながって情報発信するコミュニティ型生き方の秘訣(アスキー・メディアワークス)」など。
立ち上げ。
 
高木祐介
 
   
 
西上ありさ
株式会社 studio-L
  大阪芸術大学芸術学部(環境デザイン学科)卒業。2005 年よりstudio-L に参画。全国各地の自治体の計画策定や地域のまちづくりにおいてコミュニティデザインによる支援を実践。一般社団法人グッドネイバーズカンパニー理事。京都造形芸術大学非常勤講師。
 
羽鳥健太郎
独立行政法人 情報処理推進機構調査役
  オープンソース・オープンデータ界隈に出没中。ソフトウェアに可能性をみいだすも、有言不実で誇大妄想な直情型人間のため未だ花開かず。反省の色なし (^^ゞ
地域Linux Users’ Group 小江戸らぐの活動はライフワーク。
 
春木良且(杉本佳穂、中田明奈)
フェリス女学院大学 国際交流学部 教授・情報センター長、春木ゼミ
  企業での研究開発職を経て1995年から現職。専門は、オブジェクト指向技術、経営情報システムなど。初期のSmalltalkユーザだったので、一連の「ビッグウェーブ」には乗れません。
 
平本健二
政府CIO補佐官、経済産業省CIO補佐官
  電子行政、オープンデータ、防災・減災、人材、国際を中心にアーキテクチャ等も担当。IT戦略策定だけでなく、文字統一、語彙の統一、オープン・ガバメント・プロジェクト、復旧・復興支援制度データベース等、既存の枠組みでは解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。現在は上記プロジェクトにwebサイトの抜本的な見直しも加え、電子行政のアクションプランとして、Citizen-drivenなオープン・ガバメントを総合的に推進。自治体と多くの共同プロジェクトを実施するとともに、東京大学公共政策大学院やCIO研修等で次世代人材の育成も推進。
 
福島健一郎
(一社)コード・フォー・カナザワ代表理事
Code for Japan Brigadeリーダー
  シビックハッカー。地域の問題解決をITの力で解決できないかと考え、2013年5月にCode for Kanazawaを仲間とともに設立。その後、Code for Japanにも参加。
石川県内を中心にモバイル、オープンデータ系の事業を行いながら、シビックテックを日本全国に広げるための活動を精力的に行っている。
また、地域のIT教育についても重要視し、大学や専門学校等で教鞭もとる。 
 
藤井靖史
会津大学リサーチアドミニストレータ
  1977年生まれ。京都府出身。国内企業、外資系企業、海外ベンチャーと渡り歩き、帰国のタイミングで現在の奥さんと結婚するために東北へ移住。
2009年、仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立。代表取締役就任。
2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、EXIT。
現在は、会津大学に招聘して頂き新しい産学連携の形を模索中。
 
古山隆之
一般社団法人イトナブ石巻 代表理事
一般社団法人ISHINOMAKI2.0 理事
  宮城県石巻市出身。地元石巻を高校卒業と同時にはなれ東京にてITと出会い、事業を起こす。
3.11以降は東京と石巻を行き来する日々を続け、母校である石巻工業校や近隣の高校においてソフトウェア開発の授業を行う。同時に石巻の誰でもが気軽にITについて学べるイトナブ石巻の事務所を立ち上げ、小学生から大学生を中心にプログラミングからデザインについて学べる環境作り、とがった若者が育つ環境を創りに人生をそそぎながら「触発」「遊び」というキーワードから石巻を新しい街にしたく活動中。
 
牧 壮
新老人の会・スマーシニアアソシエイション代表
  1936年山口県下関市生まれ、3兄弟の次男。父の転勤で終戦時は世田谷、その後新潟へ。新潟大学付属中学・県立新潟高校から慶應義塾大学工学部卒業。旭化成へ入社し、旭メディカル㈱常務→シーメンス旭メディテック㈱副社長→旭化成情報システム㈱社長を歴任し’99年(63歳)定年退職。
’99年に、牧アイティ研究所を設立。念願のリゾートオフィス計画を実行、マレーシア・ペナン島へ13年間移住して、インターネットを活用したグローバルなワークスタイルを実践した。’12年(75歳)に帰国し、次なる展開を実践中。生涯現役のスマートシニアを目指している!!
 
松岡朝美
グーグル株式会社
  2013 年Google に入社し、イノベーション東北や、Google サイエンスフェア in 東北をはじめとする、Google の東日本大震災復興関連の各種プロジェクトリードとして、チームを率いる。これ以前は、Google マップのストリートビューのオペレーションズリードとして、京都をはじめとする日本各地の撮影に携わった。
 
松島隆一
千葉市市民局市民自治推進部広報課課長
  S61年入庁。OA、情報公開、個人情報保護、庁内ネット、情報セキュリティなど情報分野を中心に担当し、H24年から情報企画課長として業務プロセス改革・オープンデータを推進。H26年から現職。ちばレポには、実証実験から関与し、本番システムではPJアドバイザーをして参画。
業務外では、千葉県でのオープンデータ推進を目的とした「オープン!ちば」を有志と主宰し、IODDへの参加や勉強会等を開催している。
 
宮島真希子
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ/NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構理事
  横浜市出身。前職の神奈川新聞社には記者として22年在籍。退職後、地域情報化・当事者による発信支援を軸に活動。鳥取県オープンデータ・ビッグデータ活用検討会委員。神奈川県「NPOのための共感獲得実践セミナー」講師。青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー。
 
吉永 隆之
Code for Japan
  浪江町役場勤務、Code for Japan フェロー。2004年からSIerにて10年間、通信事業者向けの業務システムの構築に携わる。また、会社員として働く傍ら、2013年からNPOの活動サポートや自由大学のキュレーターなどを始める。自由大学講義のインタビュー企画で、Code for Japanに出会い、Code for Namieへの参加を決意。昨年結婚したばかりの妻を東京に残し、浪江町役場にてタブレット配布プロジェクトのプロジェクトリーダーを務める。1980年生まれ、33歳。
 
矢崎裕一
visualizing.jp / Data Visualization Japan / Code for Tokyo founder
  株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー/アートディレクターとして7年勤めた後、独立。データビジュアライゼーションにまつわる実践的な情報サイト、visualizing.jpや、コミュニティData Visualization Japanを運営中。Code for Tokyo代表。
 
Young Je, Lim (Jeff)
editor, Code for Seoul (Korea)
 

Open data inforgraphic project (July,2013 ~ Sep,2013)
Where does my money go? – Korea (June,2014 ~ Aug. 2014)
Code for Yeido – Open parliament project group (May, 2014 ~ )
Report-card of Senetor mailing service (release in early of Oct. 2014)
Code for ソウル、エディター。
オープンデータインフォグラフィックプロジェクト(2013年7月〜9月)
韓国版 税金はどこへ行った(2014年6月〜8月)
Code for 汝矣島(ヨイド)オープン議会プロジェクト(2014年5月〜)

上院議員リポートメールサービス(2014年10月初旬リリース予定)

 
Young Tae Seo  youngtaeseo
Developer , Code for Seoul (Korea)
 

Project : Seoul Serenity Developer – Project Risk management service for Seoul Mayor (May, 2014 – Now)
Code for ソウル、デベロッパー。
ソウル市長の為のプロジェクト・リスク・マネジメントサービス開発 (2014年〜)

 

 ワークショップ担当講師

土樋祐希
富士ゼロックス株式会社
 
1997年富士ゼロックス株式会社入社 コピーや複合機に組込まれているソフトウェア開発に従事。
2010年より社内の若手育成の取り組みとして、レゴロボットを使用したソフトウェアコンテストであるETロボコン参加活動を立ち上げる。以降指導者として関わり、これまで全国大会でモデル部門全国優勝などの成果を上げた。本年度も地方大会で優勝し、全国大会参加を決めた。
現在は商品開発をしながら、ETロボコンで得た経験などを活かし社内のソフトウェア改善、エンジニア育成などの推進を行っている。
 
橋爪香織
株式会社チェリービット代表取締役 兼 さいたま市在住の一児の母
CoderDojo埼玉代表
  Android技術は下位レイヤから上位レイヤまで幅広く。自作のAndroidアプリ「Okusama」受賞経験あり(auコンテンツアワード2011 Androidアプリ部門優秀賞)。
明治大学理工学部卒業後、大手通信機器メーカーにてハード開発(装置内クロック基板や光終端装置など)、ソフト開発(Webのフロントエンド、バックエンド、組み込み、Android)などに従事。2012年独立起業。大人の技術研修から子ども向けワークショップ、子ども向けのアプリ開発までいろんなことに取り組んでいる。
書籍執筆 「図解 Androidプラットフォーム開発入門」 Amazon著者紹介ページ
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参考:POWER MAMA 掲載記事「プログラミング教育事業の最前線を走るパワーママ:橋爪香織」
 
太田一穂
CoderDojo埼玉メンター
  小学生の時従兄弟が持っていたFM−7をさわったのがパソコンとの出会い。以来MSX2でBASIC→PC98でC→MacintoshでHyperCard?→DOS/Vなどを遍歴。大学ではC言語で物理実験の数値計算をやってました。
現在は主にWebアプリのバックエンドを書いてます。php,Ruby on Railsなど。
時々ボランディアで中学生に数学を教えていることもあり、既存の教育科目との接点にも興味があります。早稲田大学応用物理学科卒。
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とがぞの くみこ
CoderDojo 小平メンター
  半引きこもりの素浪人。 自分の出来る範囲で少しは他人と関わろうと「地域xICTx教育」をキーワードに彷徨っていたら、CoderDojoに行き着く。 しようもないモノを創ること、街をぶらぶら歩くこと、嘴の大きな鳥と猫と爬虫類を眺めることが好き。